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インド2日目① ータージマハルの息をのむ美しさと、インド人の商魂たくましさを感じる!ー

2日目はタージ・マハルを見にアグラという都市に行きました!


インドの全日程は6日間。
タイの屋台でたまたま相席した欧米人からも、現地のインド人からも、「おいおい、そりゃ~短すぎるぜ(笑)」って突っ込まれました(^-^;
確かにインドは広くて、国土的にはヨーロッパと同じくらいなので、本当は最低一月くらいかけて回るのがいいんだそうです。


6日間なんてあっという間です。
ラオウを前にした風のヒューイの登場時間くらい一瞬です。

 

ただ、よく「インドは好き嫌いが激しく分かれて、リピーターになるくらい好きになる人と、2度と行きたくない!って人にわかれる」って俗説があったので(実際そうでもないと思うけどなー)、インドを嫌いになってこの先2度と行くことが無くても後悔しないように、「タージ・マハル」と「ガンジス河」だけは見ておこう!というのが私の旅のテーマでした(笑)

 

ニューデリーと、アグラは180キロの距離で日帰り可能。

私は何とかエクスプレスという新幹線みたいなやつに乗ったので、遅れることなく、しかも2時間でアグラまで着きました!往復で1435ルピー=約2500円。

 


駅からタージマハルまではリキシャに乗ります。
駅前にはリキシャのおやじが待機しているのですが、基本目立つ位置で声かけてくる奴らは高めの値段を提示してくるから、離れたところで流しを拾おう!って思ったら、めちゃくちゃしつこく声をかけてくるオッサンが居て、このKhanでした。↓
https://www.youtube.com/watch?v=VM6cwqYd-wA

 

「ヘイ!マダーム!タージ・マハール!おい、お前どこに行くんだ!なんで乗らないんだ!たった〇〇ルピーだぞ!おい!乗れ!」すごいと断っても断ってもどこまでも追いかけて来る(^-^;

 

あまりにしつこいから根負けして「タージまでいくらだ?」って聞いたら、高めの値段を言ってくるら、「70(ルピー)だ!」って言ったらすんなり「分かった」って言うから拍子抜け。

ただ、ごく稀に、最後に「おれはルピーとは言ってない!アメリカドルだ!」と手のひら返され高い金払わされた人もいるらしいので、しっかりと「70ルピー」ってメモしました。


話してみたらKhanは悪い奴ではなく、まだインドで稀なwi-fi付きオートリキシャを使って商売していました。

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↑彼のオートリキシャ


で、ちゃんと70ルピーという金額と、「土産物屋には勝手に連れて行くな、絶対にタ―ジ・マハル直行だ!」と言った約束は守ってくれたので、インドの物価にしたらかなり高かったけど1日観光に付き合ってもらうことにしました。
(いくつか世界遺産をまわってもらって、1日1650ルピー=約2805円)

 

お昼ご飯を食べるところを探して、またリキシャを探しては交渉して…をやっていると結構時間かかり、1日があっという間に終わってしまう。

 

だから高くても1日専属契約したほうが無駄がないし、完璧アゥエイの地に少しでも気ごころ知った人がいるというのはほっとするもんです。

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↑Khanの家族。子どもは天使!(*´ー`*)

 

観光が終わってから、最後「どこの土産屋に行きたい?」って聞かれて「土産物はもう嫌だ、買わないときに断るのが辛い」って正直に言ったら、コースを変えて自宅に案内してくれて、カレーも食べさせてくれました( ☆∀☆)

親戚中の子供が集まってきてなんと総勢17人!

自己紹介してくれるけど、覚えられん!

 

インドの子供は目がクリクリしてて超絶かわいい(*^▽^*)

インドの実際の家庭が見られました!

 

 あとからしっかり特別料金のチップを請求されたけどな!(笑)

 

さて、タージマハルですが…
実はちょっと不安だったの。イメージが先行してしまっていて、実際見たらしょぼいな、ってがっかりしたらどうしよう。

 

実際はのタージマハルは…

続きます。