人生に恋するように生きる。 -fall in love with life-

海外とかイラストとかデザインとかシェアハウスとか!

タイの観光1日目から、タイ古式マッサージ! 

海外に住んでいる日本人がテレビで紹介されてるのを見たことありますか?
外務省調べでは、
日本人の海外移住先で一番多いのはぶっちぎり1位はアメリカで、2位は中国、タイは5位となっております(外務省調べ、平成27年時点)↓
http://www.mofa.go.jp/mofaj/kids/ranking/japanese.html

タイに住んでいる駐在さんの情報がたまに入ってくるよね!
めっちゃ広い家に、お手伝いさん付きで住める!みたいな。
海外に住むなら、タイになるかもなあ。そのつもりでちゃんと見てこようって思いました!


香港よりも空気が生暖かい。ホテルから眺める外の景色は緑が多く、平和でおだやかです^^

 


一度スワンナプーム空港に行き、バンコク中心部の宿に移動するため鉄道に。
鉄道はどこの国でも綺麗だなー!
しかし、まだタイ語が聞き取れず、鉄道に乗っても地名が聞き取れん(笑)

ネクスト ステーション イズ●●●!」って聞こえたから電車を降りたのに、あれっ!?一つ手前の駅!?乗り換えをミスる(;´・ω・)
更にホテル周辺で道に迷い、重たいバックパックをしょって15分くらい歩くわで、なんかめちゃくちゃつかれてホテル着!

 

しかし休んでいるのは勿体ない!市内観光行ってみよーーー!

お昼からはバンコクの有名な観光スポットへ!

 

ワット・スタット

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ワット・プラケオ

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ワット・ポー

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タイの寺院は金ぴかです。
天に向かってトゲが伸びてます。
キングギドラみたいな屋根です。
基本、金ぴかです!
寺院で熱心にお祈りしている人が、金箔を仏像にペタペタ貼っていくんですが、タイではそれがお布施の役割なんだって!

 

 


ワット・ポーはタイ古式マッサージ発祥の地で、今でも寺院内で古式マッサージを受けられるというので、受けてきた!

マッサージ師さんが30人くらい待機していて待つことなくすぐ受けられました!

 

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60分420バーツ=約1260円!
日本じゃ考えられないくらい安いっす!
日本じゃ安い所でも60分3000円、お店によっては6000円とかするでしょ。

 

 

タイ古式マッサージを受けるのは初めてだったんだけど、アクロバティックな動きをしたり、骨をボキボキ言わせるのは最後の10分くらいで、それまでは指圧です。
月に4回、多い時で7回マッサージ通いしていたくらい、あいはマッサージ大好きです!
タイにいる間、毎日マッサージやに通いました!!!( ̄▽ ̄)

 

 

後日カオサンロードっていうゲストハウスが密集しているエリアに移るんだけど、カオサン周辺もマッサージ屋だらけだった!

 

「腰が辛い」って言ったら、勧められたのはタイガーバームマッサージ!!!
あまりスース―はしなかった!でも腰はめっちゃ楽になったよー!
タイのマッサージ、いいよ!

 

 

ただ、1日タイで過ごしたのだけど、まだタイのことがあまり好きになれずにいました…。

 


バンコク市内で初めて発見した屋台が、すっごくいい感じに小汚くておばちゃん一人でやってる店だったんだけど、
タイのご飯食べてみたくて「一人だけど?いいですか?」って聞いたら「No~~」。

 

 

なんでNoなのかな?観光客が面倒くさかったのかな?
深い意味はないんだと思うが、タイに来たばかりなのに断られて、タイから受け入れ拒否されれた感覚になってしまった(´・ω・`)

 

あとワット・プラケオっていうバンコクで一番有名な寺院にテクテク歩いて言ってたら、
白いテントが出ていて、寺の係り員だろうか?そこに座っていたおっちゃんが

「美味しい?(日本語)」


へ?

と思ったら、私がさっきそこで買ったレモンティーのパッケージに日本語で「おいしい」って書いてあって(笑)
思わず笑ってしまって、「美味しいよ(^◇^)」って言いました。
そしたら「どこから来たー」「バンコクは初めてかー」って話しかけてくれる。
一人旅では現地の人と交流したいもの。嬉しくなっていろいろ話をしていたら、


「ワット・プラケオは今から行っても閉まってる、今昼休みで一開くのは時間後だぜ」


「え?まじで!(それはガイドブックに載ってなかった)知らなかったよ!ありがとう(*'▽')」

「でな、ちょうど一時間そこのチャオプラヤ川を下るクルーズがあってなあ、(マップを出す)この寺とこの寺がきれいに見えるぜ!」


「あれ…(´-ω-`)なんか売り込みが始まった…」


「丁度一時間で大丈夫だ!一時間リバークルーズして、一時間後、寺に帰ってこれる!」
ツアーの客引きだったのねん。あい、ドン引き。
「うん、いい情報ありがとう、さよなら」
って寺に向かったら、やはり昼休憩などなく、普通に観光できました。


そうやってウソを着いてツアーを勧める奴なんて、この先インドでは掃いて捨てる程おりますので、もう慣れました(笑)
でもタイに来たばかりのころはまだまだ純情で、トゥクトゥクの男の勧誘断るのも、ウソつかれることにも免疫がなく、いちいち傷ついていたのです。

タイの人はいい人多いんですけどね。
何度道を教えてくれたか(*^▽^*)
ただ、しばらくは「タイのこと好きになるかな~」と考えてましたね…真面目だ(笑)