人生に恋するように生きる。 -fall in love with life-

海外とかイラストとかデザインとかシェアハウスとか!

無職になった。そんで、旅に出ることにしたよ!

会社辞めた後しばらくは、失恋したような気分でした。チーン。
「長年付き合って同棲までして生活の一部だったし、あなたのことは嫌いになった訳じゃないの、
でももうお互いのこと考えたら一緒にはいられないよね、好きだけど別れよう」
そんな感じですね、きっと。
同棲したことないけどな!

 

そんで、なぜか全く同じ日に会社に退職の手続きをしに行った人がいて
(会社の士気を下げないように、退職するひとだけひっそり呼ばれた。営業会社で社員の入れ替わりは激しかった。)

誰かというと、何と私の部下だった笑
ヲイヲイ、上司と部下が同じ日に会社辞めるなんて面白すぎじゃあないか(笑)

同じ日に退職届を書きに行くことが判明して、よっしお互いねぎらいに呑みに行こうぜ☆
ってなりまして。
退職の手続きしたその足で、社会人不適合者気味の二人組で飲みにいきました。

 

 

二人 「っしゃ、かんぱーい!!!」

二人とも海外旅行好き。元部下君はタイに4回も言ってるタイラバー。ちなみに元ミュージシャン。

あい 「いやー、お互い結構な自由人なのにサ、よく社会人頑張ったよね!
    部下君次何すんの??」

元部下「考えてないですけどねー、ひとまず来週台湾行ってから考えますわ~。」

あい   「うらやましいー!台湾去年行ったよぉ!超うらやましい!」

元部下「知ってます(笑)」

あい   「私も海外旅行行くー!ねえ、どこがいいと思う?元部下君だったらどこに行きたい?」

元部下「インドとか?(笑)」

あい   「ええ?何故インド(笑)」

元部下「ガンジス川で沐浴とかいいんちゃいます?」

いやーないわ、と思いつつ、
     …でも確かに、台湾とかバリ島とか、いつでも行けるよな…。
     …無職のうちにしかできないことしたほうがいいんじゃないか?

という内なる声がしてきて、インドはとりあえず候補地には入りました。それから、元部下君からタイがの話を何回も聞いているので、タイも候補地に入りました。

 

何故アジア圏かというと、なんとなく昔から「海外に住みたいな」と思っていて、たまに海外移住してる人のブログを見ていたのですが、
もしも本気で海外移住するのなら今後の経済発展の可能性があり日本からも近いアジアだな、と思ったからです。
どこに住みたいか、いくつかの国をまわって見てくるのもいいかもしれない。

 

そんなこんなでグダグダ朝まで歌って呑んで、解散し、時期的にお盆だったから実家の広島県に帰省。
会社辞めたよ、と報告。

実家に帰省していた妹にも聞いてみた。私と妹は非常に仲良しである。

あい「ねえ、海外行くとしたらどこに行きたいー?」

妹も割と海外好き。学生のころカンボジアでボランティア活動してた。

妹 「そうじゃねぇ、インドかねぇ!(広島弁)」

またインドだよ…

こんな短期間に2人からインドのこと聞くなんて、インドに呼ばれている気もする…!(多分気のせい)
インドには住みたくないけど、インドに女一人旅って、なかなかのチャレンジだ!!

仕組まれているかのように、実家には妹が使った古いバックパックがあり、それを持って大阪の家に帰りましたとさ。

 

という訳で、はじめは「気晴らしに、海外3日くらい旅行したいな」くらいの気持のはずが、

「仕事始めたら海外旅行もあまり行けないから、ちょっとがんばってみよう」に変わり、

「いつか海外に住むかもしれないから、それを見越して下見してこよう」になり、

「いっちょ度胸試しでインドもぶち込んでみよう」になりまして、

「35歳無職・独女アジア半月一人旅」という形になったのでした。